jellyfish

自由気ままで生かしておくれよ

牧凌太(兄)と恋に落ちてしまった話。

お久しぶりです!!!!!!!!

 

お元気ですか。

私は連日の暑さにやられております...。皆さんは水分補給とかエネルギーチャージしてくださいね!

 

 

さて。実は今回、「天空不動産のみんなで温泉旅行したお話」というのを書こうと思っていたんですが、次回に持ち越しします。

春田編、牧編、武川編、マロ編でやろうかなーって考えてます!

よかったら、また見に来てください!

 

今回は、まさかまさかの禁断話。こういうの書きたかったんですよね!!!!!興奮する

 

 

それではいってみよう。

 

 

「今日何食べたい?」

お父さんとお母さんが3泊4日で沖縄旅行に行ってしまったので、今日からお兄ちゃんと2人

お兄ちゃんの作るごはん美味しいから何でもいい、とスマホをいじりながら返すんです。

「...っつーか、たまにはお前も手伝えよ」

軽く頭叩かれちゃう。

暴力反対!手伝ってほしいなら叩くなよバーカとか言い合いにあるのはザラですよね。

そしてなんやかんや手伝ってあげるんですよ、いい妹だわ...(自分で言っちゃう)

でも任せたら任せたで、ちょっと不安なお兄ちゃん。

 

「マジ、指とか切んなよ」

 

って、言いながらちらちら心配そうに見てくれてる。

大丈夫だって、って言いながら包丁の使い方危ういんで、お兄ちゃんが後ろから抱き締める感じでレクチャーしてくれるんですよ!!!!!

「こうやって切んないと危ないから、...な?」

ちょっとドキドキしてしまう自分が嫌になっちゃうんです。

お兄ちゃんのくせに!!!とか思っちゃう。

 

あと俺やるから待ってて、って言われてソファーでごろごろ。

ここで。気になって。聞いちゃいます。

「お兄ちゃんって好きな人とかさぁ、付き合ってる人いないの?」

興味津々でお兄ちゃんの背中見ながら聞いちゃいます!!!!

「...お前」

「え?」

「お前だよ」

「私?私は好きな人も付き合ってる人も...」

 

「だから!!!お前のことが好きだっつってんの」

 

こっちを見て、私の目を見て、そう言うんです。

ぽかん、とお兄ちゃんの方を見てる。

「...俺は別に、兄妹とか関係ないと思ってるから。好きなもんは仕方ないし」

別に、いいよ、好きでいてくれても、とか生意気なこと言ったら

「はぁ?マジうぜえ...。絶対お前よりいい人見つけるわ」

とか言ってくるから。

それはやだ、私だけ見ててよ、とかわけわからん独占欲発揮します。

「お前、自分で言ったことわかってんの?...はぁ、ったく」

 

「お父さんとお母さんには内緒」

 

って短いキスをくれるんです...好きです...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか!!!!!!最高!!!!!

兄妹最高!!!!!!!

 

では、次回は温泉旅行編!お楽しみに!

春田さんが常連さんから恋人になる話

なかなかいい話を考え付いた気がする。自画自賛度合いがハンパないけど書きます!!!!!

 

 

それではいってみよう。

 

 

天空不動産のビルの近くのお弁当屋さんの店員設定。

午前11時半から12時の間に、近くのビルの不動産で働いているらしい春田さんはいつもと言っていいほど、唐揚げ弁当を買いに来てくれる。もうかなりの常連さん。

「こんにちはっす~!いつものくださーい!」

って手をぶんぶん振りながら、走ってきてくれる。

「今日暑くないっすかぁ?」

「会社はクーラーついてないんですか?」

「ついてますけど、俺のところぜんっぜん当たんないんですって...」

「でも頑張ってるんですもんね?」

「はい!もう、めっちゃくちゃ頑張ってます!」

「じゃあ、おまけです」

とか言って、唐揚げ一個おまけして渡しちゃう。

 

「えぇ~!もお、大好きです!」

 

不意打ちでこういうことさらっと言っちゃう。何、この人...(涙)

「あ!今日ですよね!待ってます!」

にっこにこしながら、また走って会社に戻っていく春田さん。

今日は、春田さんに物件探しを頼んでいるんです。

今住んでるところがもうすぐで契約が切れそう、新しいところ探そうってなわけで。

それなら俺が!俺に任せて下さい!!って。可愛い。任せよう!!!!!

 

約束の時間になって、天空不動産の入っているビルへ。

エレベーターが開いたところに春田さんがいて。

「待ってました!お出迎え付きでっす...って、めちゃくちゃ可愛い、です」

「え、え...?」

「いつも、ほら!髪結んでるから、大人っぽいなって」

いつも見てくれてたんだ...。変化に気付ける系男子じゃん。

なんていい人なの...。バリバリの会社員じゃん...。かっこよ...。

「あの、凄いざっくりした理想しかないんですけど大丈夫ですかね」

「あ、もう全然いいっすよ!俺も色々考えますから」

とか他愛もない話して、会社の中へ。

「ちょっ...!可愛いんすけど...!」

「おい、マロ静かにしろ...!」

「すいません、若いのがうるさくて...」

ぺこぺこって頭下げる春田さん。後ろ下がってろ、ってされてる若い子(マロ)

「なんか、いいですね。春田さん格好いいです」

ってちょっと褒めたら、もう調子乗る。早いくらい調子乗る。

 

「えぇ~?もう、めっちゃいい物件探しますぅ。頑張りまぁす」

 

あの調子乗ってる顔でどや顔。なんだよかわいい。

色々と必要事項書いて、今の部屋よりいい部屋がいいってことで説明して。

「あ!じゃあ最近新しく入った部屋なんですけど...結構リーズナブルなんすよ」

って新しい物件とか、駅近物件とか、職場から近い物件とか。

「よおぉおっし!じゃあ、この3つ見て回りましょうか!」

「お願いします...!」

「内件行ってきまーす」

また2人で会社出た後に、瀬川さんとかマロとかで

「あの2人、いい雰囲気だと思わない?」

「いや、あんな可愛い子が春田さんに惚れると思いませんね、俺は」

「そうかしら?春田くんはもうデレデレじゃない、あれは!」

鼻の下伸ばしてみっともない顔してましたもんね、あの変態」

とか話しててほしい(願望)

 

「春田さん、運転できると思いませんでした」

「へへ、俺ねー、意外とできちゃうんですよねぇ」

駐輪場に車止めるときに、私のシートに手をあてて後ろ確認しながら止めるんですよ!!!!!

「はーい、到着でーす」

はあぁ、心臓持たない、持つわけない、責任とってよ春田さん...。

「どうですかー?綺麗ですよね、やっぱ新しい物件だけありますよね」

「かなり綺麗だし、凄い好みです」

小さく微笑んだら、ちょっと照れた感じで焦ってる春田さん。

「あ、あっ...こ、ここにします?」

「ここ一番安いし、職場からも近いから...。うん、ここにします」

「はい!ありがとうございます...!」

お辞儀して、満面の笑顔!!!!最高!!!!!!

「やっぱり、春田さんに任せてよかったです」

 

「俺も力になれてよかったです。...これからも頼ってください、ね」

 

ちょっと心配そうに見つめながら、ね!って。

「そんな、あの、いいんですか...?春田さん忙しいと思うし...」

「いや!全然忙しくないです!呼ばれたら飛んでいきますから!」

必死に喋る春田さんが愛おしくなって、ふふって笑ってしまう。

「あ、あれ...。なんか変でした?」

ぽりぽりと頭をかいて、首を傾げて。(ここポイント)

「すごい、嬉しくて。春田さんも、いつでも呼んでくださいね」

って言ったら、いきなり大きい声で春田さん。言います。

 

「あの!ここ、遊びに来ていいですか!...か、彼氏として」

 

「...は、るたさん...」

「最初に弁当買ったときから、たぶん、好きで。常連になったら、仲良くなれるかなって。最初はそれだけだったんですけど...、すいません。ずるい、っすよねえ」

あはは、なんて笑って誤魔化そうとするから。

「ずるくない、ずるくないです。私も、好きですから」

「え...。マジ、かぁ...!」

「マジ、です...」

2人して照れちゃって、なにこれ。にやける。やっとだ、って感じ...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっごい、ありそうでなさそうだし、なさそうでありそうな話じゃないですか?!

私的にこういうの憧れます。

ってなわけで、お弁当ガールと不動産ボーイの話でした。

 

毎回書くの忘れちゃってたんですけど、よかったら!

コメントとかしてくれると励みになるので、待ってます!

(もう今日でおっさんずラブが終わっちゃうとか考えたくないけど、これは書き続ける予定です、ロス確定!!!!!!!)

牧くんがヤキモチ妬いてくれる話

お待たせしました!!!!!!

巨〇な牧くん!!!!!(やめろ)

 

牧って、ヤキモチ妬くときってめっちゃいい顔してるじゃないですか。

あの顔が好きなんですよね。わかります?

なんとも言えない顔っていうか、堪えなきゃっていう顔?

 

ッダアアアアアァァァアアァァアァ!!!!!!!!

 

え?何その顔?私にもして???????

ってなっちゃったので、妬かれたいなと思いまして。

※今回も同様、ゲイではなかったら設定です※

 

それではいってみよう。

 

まず、春田と同期設定。33歳ってことですね。

なんやかんや仲が悪いように見えて、結局はお互いを尊敬しあってる。的な。

そんな2人を羨ましく思いつつ、見るたび妬いてしまう牧くん。

でもまぁ、そんなこと言えるわけもないのでいつも通り業務業務。今日も定時で帰りたいですよね。(誰)

「牧、ちょいちょいちょい」

って何も知らない春田は牧くんに声をかけちゃうんですよね。

もうすぐであいつの誕生日だから、料理を作ってくれっていう話で。

 

「自分で作ればいいじゃないですか(いや、これはチャンスかもしれない。胃袋掴んでしまえば俺のものに...ってないか、さすがにないな)」

 

とか思いつつ、返事しちゃう。

でもそんなんで春田は折れないので、(仕方なく)作ってあげることに。

 

そして当日。

今日までにいろいろな手を使って、何が好きかを聞いて、食材を調達してくる主婦っぷりの牧くん。

「牧の料理まぁあじで美味いから、あいつもう泣くんじゃね?!」

って春田が言うことで、牧くんも自信持ち始めて。

「春田さん、もうすぐで出来るんで、もう呼んできちゃっていいですよ」

っていうんだけど、本当は俺が迎えに行きたい欲100%なんです。

わかったーとか言って、ドアの閉まる音が聞こえて。

特別に、似合うだろうなって思ったネックレスを準備してる牧くん。

マジできる男すぎて惚れると思います。いいえ、惚れましたありがとう!!!!!

ワクワクしちゃう心を抑えながら、お皿に盛りつけたりなんだりして準備して待機!

ガチャ、とドアが開く音。待ってましたとばかりの笑顔...!!!!

「ちょ、目瞑っとけよ!瞑れよ!仕方ねぇな...おりゃっ」

とかいう春田の声が聞こえて、牧くんは玄関の方見たら。

「ねぇ、やだ、目瞑るってば...!」

春田が後ろから抱きしめるような形で両手で目を覆っているんですよ。

 

(ッ...?!あぁ?!このくそ野郎が...!!!!!)

 

とか思っちゃう。顔には出さない。嫉妬の仕方が可愛い。とにかく可愛い。

リビングについたら、「よし!見ていいぞ!」って。

目隠しの手を離されれば、目の前には自分の大好物のから揚げとかそういう系(雑か)があって。

「え...!牧くんが全部作ったの?!」

「はい。...誕生日、って春田さんから教えてもらったので」

「すげーだろ?牧すげーだろ?」

「牧くん、ありがと!」

って思わず手とか握りしめたら、ちょっと照れながら困った感じで眉毛八の字ですよね。

チワワかよ。やめろかわいい。

「え、ちょ、なに?俺にはありがとうないの?」

「...はいはい。飾り付け頑張ったね、よしよーし」

春田とのやり取り見て、ふふって笑う牧くん。

「やっぱり、仲良いですね」

切ない顔で私のこと見ちゃってさ...。やめて...(即死)

 

そこからは、牧くんお手製の豪華なものを食べまくって。

...と同時にビールとかも飲んじゃって。

「ああ、食いすぎた...。無理...」

って春田が例のソファーにうつ伏せで寝始める。ナイスタイミング!!!!

今だよ牧くん!!!!!頑張って!!!!!!

「うわ...。ごめんね、牧くん」

「いいんですよ、春田さんは」

2人で目を合わせて、微笑み合いたい。幸せすぎる世界が完成しちゃうやつね。

「あ、あの...。これ、よかったら」

牧くんの(白くて細くて、でもやっぱり男の人だなぁって思っちゃう)手には長細い箱。

「え、ありがとう...!開けていい?」

「どうぞどうぞ」

喜ぶ顔が見たくって、でもじっと見つめたら気付かれるなって思ったりして、少し目を伏せてる。

「...可愛い...!やっぱり女子の好みわかってるなぁ」

そこらへんのネックレスよりもキラキラ輝いて見えたり。

好きな人からもらうものって、大体輝いて見えたりするって思いません?思いますよね。

「...どう、かな」

 

「似合ってます、すごく」

 

真っすぐな目で、ちゃんと私の目を見てくれて、そうやって言うんですよ。

惚れるしかないじゃん。いや、惚れてるんだけどさ!!!!!!

「もう、やめてやめて。恥ずかしい」

「本当のことですから」

嘘偽りない言葉はこっちが恥ずかしいんだ!!!!とか思いながら、何とも言えない空気感。

「あの...、俺」

「ん?」

「...春田さんと、喋ってるところとか見たら、マジでイライラしちゃって。距離近いなとか、俺にはそんな顔したことないなとか、...すいません」

酔いが一気に覚めそうになって、逆にくらくらしそう。

「...牧くん?」

 

「ああ、もう...。好きなんです!俺じゃだめですか...!」

 

バン、と机を叩きながら椅子から立ち上がる牧くん。

「...私も好きだよ」

ふふ、って笑ったら「...~~ッ!」みたいな顔しててほしい(願望)

はあぁ...まじで罪な子...恐るべし、牧凌太...。

 

 

 

 

 

 

 

 

じりじり妬く系かな、と思ってまして。

ちょこちょこ妬かせにいけたかな...?

牧が一番想像しずらいって私の中で、今思いましたね。

かなりムズイ。なんでだろう?

マロくんがお世話係になってくれる話

ドドン!!!!!!!

 

武川さん、春田というこの流れ...やっぱり牧を書かざるを得ないやつ...と思わせておいて

 

マロマロマロマロマロくん書くよ!

 

もーう、この子チャラいから。すぐ堕としにかかってくるから。

マジハンパない。超絶やばみ。(すでに憑りつかれてる)

 

それではいってみよう。

 

4月。営業所からもちらちらと桜が散るのが見える頃。

「ちょっとみんな集まってくれ!」

部長のいい感じの低音ヴォイスで全員集合。

「今日から新しい仲間が加わることになった。新人だからいろいろ教えてやって欲しい」

部長に肩をぽんぽん、とされて自己紹介。

 

「え~。超絶可愛いじゃないっすか!ライン交換しません?」

 

相変わらずのマロ先輩登場。ちょっと引いちゃったりして。武川さんに咳払いされちゃう。

「まぁ、そうだな...。マロ、お前にこの子のこと任せていいか?」

にやっと笑って、「俺、なんでも出来ちゃう系なんで。大丈夫っす!」

他の人達ざわざわし始めますよね。そりゃね。不安だわ。私も不安です。

「お前、マジで変なこと教えんなよ!...なんかあったら俺に言っていいからね、ほんとに」

ちゃんとやれよー、ってかるーく春田先輩にパンチ食らう。

「うわあ!パワハラだぁ!最低だ!早くデスク行こ!」

キャンキャンしてる春田先輩を置いて、マロくんが軽く手首掴んでデスクに案内してくれる。

ドッキドキですよね!!!!でも(一応)先輩なので抵抗できず。

俺の席の隣だから、いつでも聞いてね~とかなんとか喋って、デスク周り片付いたら外回りに行くことに。

片付けてんのにずっと椅子に座って、じーっとマロ先輩が見つめてきます。

バチっと目が合って一言!!!!!!

「あー、今ちょっとドキドキしてるでしょ。俺そういうの分かっちゃうからさ」

どこまで行っても余裕な人だな。ちょっとむかつくけど、むかつけないやつですね。

「...あの、なんて呼べばいいですか?」

って気を紛らわすかのように話をそらしてみる。

 

「マロ先輩、とか?...なんか可愛くない?呼んでみて」

 

うっわ、なにこの小悪魔。やっばいぞ。なかなかやばいぞ。

恥ずかしいけど、仕方なく呼んでみる。

「う、わ...。可愛い。アリよりのアリっすね」

とか言って片手で口元隠すんだよ!!!!!!ずるくない?!?!

そんな私達を監視するかのように見つめる、春田先輩。

「おいこら、マロ...。抜け駆けすんなよ!!!!」

「春田さんみたいにがっつかないんで、安心してくださいよ」

マロ先輩って春田先輩怒らせるの得意なんですよね。素晴らしい。

 

 

「こうやって、軽く折り曲げて、入れる」

チラシをポストに入れる時のやり方とか。

「ここはサイクリングロードがあるから、それもすすめるといいっすよ。あとは、桜が毎年咲くんですけど、それが散って、川に埋め尽くされて綺麗で。...来年見に来よっか」

地域のことまで教えてくれて。

...ん?

「え、来年、...いいんですか?」

初めましての子にそれは死を与えてるようなもんだろ!!!!!!

キュン死にするわ!!!!!!このくそマロ!!!!!!

 

「逆に、俺と見に来ない理由なんてなくない?」

 

えっ。もうなんなの?この先輩なんなの?驚き桃ノ木すぎない?

「あ、このこと絶対春田さんに言っちゃだめですからねー?せっかく2人の約束できたんだし。ね?」

マロ先輩やばいよ、もうね、すごい格好いいんだよ、絶対教えないけど!!!!

って友達に自慢してやりたい。

 

そこからめちゃくちゃマロ先輩と2人で出掛けるようになっちゃったりするんです。

毎週日曜は明けとくこと!とか決められちゃって。

でも出掛けられることにドキドキワクワクしちゃう自分もいて。

それは2人の秘密だったんですけど...。

 

物件の入力方法が間違ってたらしく、マロ先輩に教えてもらってたら。

「お、教えてもらってるのか」

部長がみんなの働きっぷりを見に来てくださって、微笑みかけてくれる。

 

「そういえば、日曜、2人でハンバーガー食べてたよな?どうだった?」

 

.............見られてた。

「おい、マロ。ちょっと詳しくお聞かせ願おうか」

いつもなら黙っている武川さんも、今回ばかりは黙っちゃいない。

やばい、と察したのか部長撤退!!!!!!ずるいぞ!!!!!!!

「えー?普通に、一緒に遊びに行ったんすよ」

パソコンから目を離さないマロ先輩と近寄ってくる武川さんと春田先輩。

「抜け駆け禁止って俺言ったよなぁ?まろぉ?」

 

 

その夜、マロ先輩はこっぴどく叱られたとか叱られてないとか。

もちろん、叱られても懲りないマロ先輩でいてほしいです。

というか絶対懲りません、私は知ってます知ってるから!!!!!!

 

 

 

 

 

 

マロは比較的書きやすい!一番想像しやすいっていうか。

もろ言いたいこと顔に出てる系男子っていうか...。

マロにはベッタベタに好かれたいんですよね。わかる人いらっしゃいます?

「俺、ずっと前から好きなんで」ってさらっといわれたい!!!!!

デスクに顔突っ伏したい!!!!!!!

最高!!!!!!!!!!

 

春田くんと両想いなのに気付いてない話

おっさんずラブで一番大好きです!!!!!!!

その名も!!!!!!

 

春田創一(33)

 

最高すぎませんか?語り合おうじゃないか!!!(誰と)

まず、牧くんも言ってたけどダメなところ多すぎてさ、あきれちゃうよねぇ。

でもなんか知らないけど守りたくなる要素っていうか、

私が守ってあげなきゃ、お世話してあげなきゃ要素強いです。

とりあえず、守りたいです!!!!!!!

 

それではいってみよう。

 

出会いは、どうしようどうしようと悩んだ結果。

ちずの友達っていう設定で、ちずがわんだほうに連れてきたときに出会う!

「ちずって友達いたんだ~意外~しかもかわいい~」

酒入ってるから、もう、ただのおっさん。可愛い。

ちずもちずで守りに入ります!!!

「ほんっと気持ち悪い!この子に手出したらタダじゃおかないから!」

ちずに幼馴染がいたっていうのは知ってたけど、結構格好いいじゃんって言っちゃう。

「はぁ...?ちょっと、目おかしい!春田調子乗っちゃうからやめてよ、もう...」

「誰が調子乗るんだよお!俺はもともと格好いいんですぅ、ちずが気付いてないだけなんですぅ。友達が気づいてくれたから、やっとわかりましたねおめでとう乾杯!!!」

完全なる酔っ払い。可愛いとしか思わない。

でもなんとなく、ちずと春田くんは仲いいんだなって。いつか付き合うんだろうなって。

そんな感じで2人の会話ずっと聞いてて。

 

「ちょいちょい。ちずにぃ、なんか言われたらぁ、俺に相談しなさいね。うんうん。よし、携帯だしてみぃ?...おー、それ俺だからね、いつでもね、待ってる」

ふにゃっと笑われたい。ちずには連絡しなくていいって止められたい。

ちず可愛い。春田くん可愛い。ってなっちゃう。

 

そこからもう、春田くんバカみたいにラインしてくるんです。

「今日空いてる?よかったらさ、飲まない?ちずもいるから!」

なぜか、ちずも、いるんだよね。

そして店に入ろうとしたら、先に2人がいてしゃべってるんですよ。

 

「何で私呼んだわけ?!」

「だって、変だなとか思われたくないじゃん...」

「いや...。あの子、春田と2人で飲みたいって言ってたよ?春田も気になってるなら、私介入させないで2人で飲みなよ。ほんっとに意気地なし。」

「え、気になってんの?俺だけじゃないの?」

「私、春田の恋のキューピット役なんて嫌なんだけど。でもあの子のキューピットなら全然やっちゃうから。別にあんたのためじゃないからね」

 

ち、ちず...(涙)

そして結局春田くんと2人で飲むことに。

最初は仕事の話とかして、何となくアドバイスとかも貰っちゃって。

めちゃくちゃいい先輩感です、春田くん。

「あ、会社にさぁ、気になってる先輩とかぁ?いねーの?」

会社になんていないです、目の前にいます、気になってます...春田くんが!!

「ちずが紹介してくれた先輩が、すごい、気になってて...」

気付け!!!!気付いてくれ!!!!と念をこめてるのに!!!!

「へ、へぇ...やっぱいるよなあ...!だよねえ、そうだよねえ」

とっさにビール飲みほしちゃう系男子代表春田くん登場です。

何となく気まずくなる。でも、春田くんって素晴らしいんですよ。

自分が気になっちゃってるくせに、相談とか乗っちゃう。

自分のこととは知らずにね。涙出ちゃうよわたくし!!!!

「...で?どんな先輩なの?俺に言ってみ~?」

そっからいろいろ本人が気づいちゃうよーってくらいに攻め込むんだけど。

全然気づかない、この鈍感野郎っぷり。最高かよ!!!!!!

その話聞いて、ヤキモキしちゃって、沢山飲んじゃう春田くん。

「春田くん...、飲みすぎですって」って止めるのに

「俺はまだいけるうんだあ!!...いいよなあ、俺もそれっくらい想われたいよお...」

なんだ、なんだ、この可愛い生き物は...。

あなたのことしか見えてないんですけど??????

なぜ気付かないんじゃ??????不思議でなりませんね!

 

これ以上飲んで、記憶飛んだらやばいぞってなって、ちずに電話。

「はあぁ?!やっぱり潰れたの?ほんっとサイテー...。今から行くね」

面倒見よすぎてちずに惚れそうです。

「今からちず来るから、起きててくださいね!」

肩をぽんぽん叩いて春田くんを起こそうとしたら。

「ちずう?なんでだよお、2人でいようってえ!俺と2人はあ?なーあ」

ドッッッッッッッッッッッッッキュン!!!!!!!!

飲みすぎて、目がトロンってなってる春田くんに見つめられちゃいます。

腕を軽くぎゅって握られちゃったりして。

心臓が持ちません!!!!!もう少し生かしてください!!!!!

黙り込んじゃいますよね、もうだめです反則ですレッドカードです

「いたいた、...って。なになに、もう、いい感じのところまで行った?」

ちずがにやにやしながらお迎えに来てくれます。

全然だめだった、気付いてくれてないんだ、って。

「(あーあ、両想いのくせに2人ともバカだな...)次があるって!よし!春田起こして帰るよ!」

「うわああん、ちず!!!!話聞いてよ!!!!帰ったら電話するから!!!!」

「はいはい」

 

 

 

 

 

 

罪な男ですよね、春田は。素晴らしき哉!!!!!!

でもそこがみんな好きになるところだと思ってます。

ダメ男っぷりも、鈍感野郎っぷりも、全部含めて春田だね!!!!

武川さんと付き合っていたときの話

ネタバレ含む妄想なので、最新のおっさんずラブを見てたら読んでも大丈夫なやつです。

 

 

なんと言っても、春田の次に私は!!!!!武川さん推しなんですよ。

格好よくないですか?あの、もう嫉妬じみた瞳!!!!

春田を昼ご飯に誘った時の足ドン!!!!!の時の足の長さったら...。

やっぱり年上組というのもあって、感情を隠すのが上手いというかなんといいますか...。

もう動悸、息切れ、止まりません。

 

牧が羨ましいよ!!!!武牧推せます!!!!

推しまくりますよ!!!!

ってことで、武川さんがゲイじゃなかったら、の妄想。

 

元カレ設定が一番いいと思うんです、武川さんって。

ヤンデレ臭いところありますよね?あるよね?私知ってる!!!!!

ずっと引きずる系男子ですよね!大好物ですありがとう!!!!

元カノちゃんもね、同じ営業所で働いてるんですよ。

付き合ってた頃はもう、アッツアツ。用もないのに苗字で呼ばれて、ドキドキ。

だけど、そんなん全然わっかんなーい!な、春田くん登場。

「俺さー、好きなんだよお。お前のこと」

って飲み会の場で。営業所全員で飲んでるのに。

みんなの目がバッチバチに開くよね。

一番険しい顔するのが、もちろんマイダーリン政宗!!!

「ちょっと春田さん...!武川さんと付き合ってるの知ってて言ってるんですか?!」

ってフォロー入れようとしてくれる牧くん。

そこからもう武川さんの中では要注意人物になっちゃう春田くん。

元カノちゃんもちょっとときめいちゃう。

やっぱり武川さんには若さが足りなかったのか...!

あ、でも夜の方は若そうじゃない?みなさんどうですか?

 

そんでなんかそっから部長も春田と元カノちゃんとの仕事を入れてくるし、

武川さんもやりきれませんよね。なにこれ?って。

俺の彼女じゃないのかよ、と。

俺じゃだめなのかよ、と。

武川さーーーん!!!!!!

そういう時に限って、久々に合鍵使って武川さんの家に行ってさ、

喜ぶ顔とか想像してさ、夜ごはんとか作っちゃうんだよ、元カノちゃんって。

ドアの開く音聞こえて、パタパタ玄関まで走って、

「おかえりなさい」って微笑んだら、

玄関なのに!!!!!武川さん嫉妬まみれのキッスしてくるんだよ!!!!!

「春田と俺、どっちがいいんだよ」

もちろんここは足ドンして言われたい!!!!!けど!!!!!

壁ドンにしておこう。スタンダードプランで行こう。

元カノちゃん困ります!!!!!

「春田のどこがいいんだ?あんな頭空っぽのどこがいい?...おい、答えろって」

低音ヴォイスで怒鳴られたい!!!!(願望)

こんなに武川さんが好きなのに、それをも伝わってなくて、しかも誤解されて。

元カノちゃんもたまったもんじゃないよね!武川さんって頭かったーい!!!

悲しくて悲しくて、たまんなくなって、武川さんの家を出ちゃいます。

なんで答えられなかったんだろう、私は最低だって思って歩いてたら...!

「あれ?こんな時間に何してんの?帰り?送ってく?」

タイミング良すぎとか、そういう苦情は受け付けません!

実は...って話すんだよ、武川さんに聞かれたのに答えられなかった、って。

「俺のこと好きなんじゃね?だから答えられなかったんじゃん」

そうなんだよ。その通りなんだよ。落ち込むよね。言われたら言われたで。

「こんな時に言ったらさーあ、すげえ悪い奴になっちゃうって俺もわかってんだけどさ。俺が幸せにする、っていうのはダメ、なのかな」

春田くん...。ってちょっとなっちゃう。でも武川さんがまだ好き。

なんやかんやあっても、あの頃と気持ちは変わってないんです。

 

そんな場面を!!!!!武川さんは目撃しちゃうんですよね。

やっぱり心配になって、元カノちゃんを追いかけてきちゃう。

絶対そんなことはしなさそうに見えるけど、追いかけてほしいから一応書くよ

もうなんにも言えない。あんなこと聞かなきゃよかった。

比べる時点で俺は負けていたのかもしれない、とか思っちゃう武川さん。

あいつが幸せならそれでいいか、と思いたいけど思えないっていうね!

俺が幸せにしたい、って。俺しかいないだろうって。

でも、元カノちゃんはこんな揺らいでる状況で武川さんと付き合ってるのはダメだなって思っちゃったりしちゃって、別れを切り出すんです。

「ごめんなさい。こんな状況で付き合ってるの悪いなって思って、だから、あの...別れて、ください」

武川さんって本当に不器用ですよね、このあと何て言うと思います?

私はいろいろ考えました。静かに詰めよる系にするか、あの時牧に怒鳴ってた風にするか...。

 

 

 

「説明になってないだろ!!!!!!!」(ゴミ箱全力でキック)

あ、これ、もちろんあのシーンと重ねてもらって構わないです。

「ご、ごめんなさい...」ってなっちゃう以外に言葉見当たりません喪失ですね

「もういい。春田がいいなら春田と付き合えばいいだろ。まぁ、俺みたいに満足させてあげられるかはわからんがな」

 

「俺がいないとダメだって気付いたときにはもう遅いぞ」

これ言われたいです。かーなり言われたい。完全に俺はもう興味ないですアピールされたい。めっちゃ後悔したい。武川さん大好きだけど、もうヨリは戻せないんだって喪失してしまいたいもう大好きです襲ってください

 

 

 

 

 

 

武川さんって、なんか惹かれません?大人な恋をしてみたいです。

俺が教えてやるから、何も知らなくていいとかさ...。

言われたいよね...。

何でゲイなんだろうね...。

えっ。そもそも武川さんもゲイでいいんだよね?だよね?(今更感)

 

なんやかんやで書き終わったけど、自己満足すぎてすばらしい。

だれが見てるかもわかんないけど、まぁいいか。

 

 

沼に足を突っ込んだ

初めまして。

誰がどのような経緯でここに来てくれたのかは分かりませんが、

とりあえずありがとうございます!

 

私、らいす、と申します。

白飯が大好きなんです。味の違いはわかりません。

でも大好きすぎるんです。わかってくれる方募集中です。

 

初めてブログを書くにあたって、私が何を書きたいかっていうと...。

 

おっさんずラブ

...の沼に嵌ってしまった、っていう話を書きたくて書きたくて。

 

最初は、なにこのドラマ...題名やばくね...とか思ってさらっと見てただけで。

えっ...?なにこの乙女な吉田鋼太郎...。

はぁ...?田中圭ってこんなに顔芸並みの演技できるんだ...。

はい...?林遣都めっちゃ格好よくなってんじゃん...。

 

もう妄想せざるを得ない状況になってしまったわけですよ。(なってない)

 

私の独断と偏見で書いていくので、

見たくない!全然違うじゃん!

ってなったら、すぐに、見るのやめるのをお勧めします。

 

ってことで!妄想していきます。アーメン。