jellyfish

自由気ままで生かしておくれよ

春田くんと両想いなのに気付いてない話

おっさんずラブで一番大好きです!!!!!!!

その名も!!!!!!

 

春田創一(33)

 

最高すぎませんか?語り合おうじゃないか!!!(誰と)

まず、牧くんも言ってたけどダメなところ多すぎてさ、あきれちゃうよねぇ。

でもなんか知らないけど守りたくなる要素っていうか、

私が守ってあげなきゃ、お世話してあげなきゃ要素強いです。

とりあえず、守りたいです!!!!!!!

 

それではいってみよう。

 

出会いは、どうしようどうしようと悩んだ結果。

ちずの友達っていう設定で、ちずがわんだほうに連れてきたときに出会う!

「ちずって友達いたんだ~意外~しかもかわいい~」

酒入ってるから、もう、ただのおっさん。可愛い。

ちずもちずで守りに入ります!!!

「ほんっと気持ち悪い!この子に手出したらタダじゃおかないから!」

ちずに幼馴染がいたっていうのは知ってたけど、結構格好いいじゃんって言っちゃう。

「はぁ...?ちょっと、目おかしい!春田調子乗っちゃうからやめてよ、もう...」

「誰が調子乗るんだよお!俺はもともと格好いいんですぅ、ちずが気付いてないだけなんですぅ。友達が気づいてくれたから、やっとわかりましたねおめでとう乾杯!!!」

完全なる酔っ払い。可愛いとしか思わない。

でもなんとなく、ちずと春田くんは仲いいんだなって。いつか付き合うんだろうなって。

そんな感じで2人の会話ずっと聞いてて。

 

「ちょいちょい。ちずにぃ、なんか言われたらぁ、俺に相談しなさいね。うんうん。よし、携帯だしてみぃ?...おー、それ俺だからね、いつでもね、待ってる」

ふにゃっと笑われたい。ちずには連絡しなくていいって止められたい。

ちず可愛い。春田くん可愛い。ってなっちゃう。

 

そこからもう、春田くんバカみたいにラインしてくるんです。

「今日空いてる?よかったらさ、飲まない?ちずもいるから!」

なぜか、ちずも、いるんだよね。

そして店に入ろうとしたら、先に2人がいてしゃべってるんですよ。

 

「何で私呼んだわけ?!」

「だって、変だなとか思われたくないじゃん...」

「いや...。あの子、春田と2人で飲みたいって言ってたよ?春田も気になってるなら、私介入させないで2人で飲みなよ。ほんっとに意気地なし。」

「え、気になってんの?俺だけじゃないの?」

「私、春田の恋のキューピット役なんて嫌なんだけど。でもあの子のキューピットなら全然やっちゃうから。別にあんたのためじゃないからね」

 

ち、ちず...(涙)

そして結局春田くんと2人で飲むことに。

最初は仕事の話とかして、何となくアドバイスとかも貰っちゃって。

めちゃくちゃいい先輩感です、春田くん。

「あ、会社にさぁ、気になってる先輩とかぁ?いねーの?」

会社になんていないです、目の前にいます、気になってます...春田くんが!!

「ちずが紹介してくれた先輩が、すごい、気になってて...」

気付け!!!!気付いてくれ!!!!と念をこめてるのに!!!!

「へ、へぇ...やっぱいるよなあ...!だよねえ、そうだよねえ」

とっさにビール飲みほしちゃう系男子代表春田くん登場です。

何となく気まずくなる。でも、春田くんって素晴らしいんですよ。

自分が気になっちゃってるくせに、相談とか乗っちゃう。

自分のこととは知らずにね。涙出ちゃうよわたくし!!!!

「...で?どんな先輩なの?俺に言ってみ~?」

そっからいろいろ本人が気づいちゃうよーってくらいに攻め込むんだけど。

全然気づかない、この鈍感野郎っぷり。最高かよ!!!!!!

その話聞いて、ヤキモキしちゃって、沢山飲んじゃう春田くん。

「春田くん...、飲みすぎですって」って止めるのに

「俺はまだいけるうんだあ!!...いいよなあ、俺もそれっくらい想われたいよお...」

なんだ、なんだ、この可愛い生き物は...。

あなたのことしか見えてないんですけど??????

なぜ気付かないんじゃ??????不思議でなりませんね!

 

これ以上飲んで、記憶飛んだらやばいぞってなって、ちずに電話。

「はあぁ?!やっぱり潰れたの?ほんっとサイテー...。今から行くね」

面倒見よすぎてちずに惚れそうです。

「今からちず来るから、起きててくださいね!」

肩をぽんぽん叩いて春田くんを起こそうとしたら。

「ちずう?なんでだよお、2人でいようってえ!俺と2人はあ?なーあ」

ドッッッッッッッッッッッッッキュン!!!!!!!!

飲みすぎて、目がトロンってなってる春田くんに見つめられちゃいます。

腕を軽くぎゅって握られちゃったりして。

心臓が持ちません!!!!!もう少し生かしてください!!!!!

黙り込んじゃいますよね、もうだめです反則ですレッドカードです

「いたいた、...って。なになに、もう、いい感じのところまで行った?」

ちずがにやにやしながらお迎えに来てくれます。

全然だめだった、気付いてくれてないんだ、って。

「(あーあ、両想いのくせに2人ともバカだな...)次があるって!よし!春田起こして帰るよ!」

「うわああん、ちず!!!!話聞いてよ!!!!帰ったら電話するから!!!!」

「はいはい」

 

 

 

 

 

 

罪な男ですよね、春田は。素晴らしき哉!!!!!!

でもそこがみんな好きになるところだと思ってます。

ダメ男っぷりも、鈍感野郎っぷりも、全部含めて春田だね!!!!